高橋幾郎 抄  samples mp3 320kbps
TR1 2012年9月23日 旧小別沢トンネル 
     鈴 振動モーター シンバル  4:10  
TR2 2010年 札幌 MUSIC BONES STUDIO 
     発振器 モーター  4:23  
TR3 2006年? 流砂のピクニック 札幌 BLACK SNOWFLAKE STUDIO 
     発振器  4:57  
TR4 2003年1月31日 札幌 
     オルゴール  3:47  
TR5 2002年5月31日 札幌 マルチスペースF 
     発振器  4:08  
TR6 2009年 札幌 やぎや 
     ヘッド テープ  3:16  
TR7 2003年? どもりと散種#1 
     PC  4:08  
TR8 2003年? どもりと散種#2 
     PC  4:59  
TR9 2010年? 旧小別沢トンネル 
     発振器  2:57  

TR1 鈴の音とシンバルの響きがなじんだり、なじまなかったりを聴こうとしながら。
TR2 六畳の部屋で鳴る発信機たちをその中央で回転しながら聴く。
TR3 ちいさな音たちがより微細な構造を作りだし、それらが強さをもつこと。
TR4 自走する五十台のねじ巻きオルゴール。あの世のできごととしてのライブ。
TR5 100円ショップのブザー50台による。
TR6 50cm四方の板に縦横に貼られたカセットテープをヘッドで再生する。札幌やぎやでのライブ。
TR7 30分かけて一つの言葉を発すること。その時の一瞬とは。
TR8 某言語学者のアナグラム(等の)研究についての紹介文をぼんやりとかんがえていた。
TR9 トンネルに放置された一台の発振器。トンネルのひびきによって自らと関わり変化する。